憲法「改正」による国防軍創設を唱えた自民党・安倍政権が誕生しました。いまこそ、憲法を守るため、ともに立ち上がりましょう!
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日本がまた「戦争をする国」になるのか
 
 憲法を変えて国防軍を創設しようと主張した自民党が2012年衆院選で圧勝。しかし、まさか9条は変えられないだろう、変わったとしてもまさか日本が実際に戦争をする国にはならないだろう、と思っている人も多いのではないでしょうか。
 「STOP戦争への道」は、いま安倍首相が何を言っているのか、日本の安保・防衛政策はどのように推移してきているのか、9条が変えられると日本はどんな国になるのか、「戦争への道」がいかに切迫して状況になっているのかを、事実と証言で明らかにし、安倍首相などに扮したコントによってあぶり出します。
日本の改憲は近隣諸国にどのように影響するのか
 
 安倍首相は過去の日本のアジア侵略の歴史を否定し、維新の会の橋下共同代表はかつての日本軍「慰安婦」制度は必要だったと発言しています。
 「STOP戦争への道」は、元日本軍「慰安婦」制度の実際を明らかにしながら、彼女たちの怒りの声を収録しています。彼女らの生の声は、いまを生きる私たちへの強烈な問題提起です。
 韓国人が日本の改憲への動きをどう見ているかの証言にも大きなインパクトがあります。
「戦争への道」をどう阻止するか
 
 国会は改憲を唱える議員ばかりになってきました。もはや「戦争への道」は止められないのでしょうか。
 「STOP戦争への道」は、自民党の支持基盤は決して安泰ではないこと、日本の改憲への動きは近隣諸国を大きく刺激すること、また「九条の会」など憲法を守り活かそうという国民的な運動を「改憲勢力」は意識せざるを得ないこと、などを描いています。戦争への道を阻もうという人々に確信と展望が示されています。
  *本DVDには東日本大震災の地震・津波の映像が含まれています。
 ご視聴にあたって気分が悪くなる等、ストレスを感じられる方がいらっしゃる可能性があります。
 また、ご視聴いただく際には、周囲の方々にもご配慮いただきたくお願い申し上げます。
  *DVD「STOP戦争への道」には小冊子「みんなで観る際に話し合いたい5つのこと」が付きます。映像の内容をより深めていただけるよう、問題提起を記しています。
 
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