憲法「改正」による国防軍創設を唱えた自民党・安倍政権が誕生しました。いまこそ、憲法を守るため、ともに立ち上がりましょう!
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「慰安婦の言葉が心に残りました」「このDVDで憲法第9条は何かを学びました」
― 視聴した方からの感想
2013年9月20日
 

 DVD「STOP戦争への道」をご覧になった方々の感想が次々と製作委員会に寄せられています。福岡県の医療機関から次のような視聴者の感想を寄せていただきました。

「慰安婦が『戦争によって生活の自由が奪われた。私達のその時間を返してくれ』という言葉が心に残りました。戦争によって私達の生活がどうなるのか? しっかり考えないといけないなと改めて思いました」
「このDVDで憲法第9条は何かを学びました。これは戦争の放棄など平和を守るもの、安倍政権はこの大事な憲法を変えようとしています。日本は戦争の加害者、被害者にもなりました。それを忘れたのでしょうか。同じ日本人として恥ずかしいと思いました」
「戦争はあってはならないもの、悲しみと憎しみしか生まないものだと思った。日本は過去の過ちを繰り返さないようにしてほしい」
「まだまだ慰安婦問題等が残っていて、戦争でのことが残っている。軍事力だけで解決しようとしても何も始まらない。戦争を許そうとする、9条改正は絶対にしてはならない」
「憲法を改正することで戦争ができる国になる、また同じ悲惨な道を繰り返すつもりなのか。アメリカの言いなりになって未来の子供達を守ることができるのか不安に思いました」

「子どもたちに平和な日本を引き継ぎたいという想いを広げるDVD」
― しんぶん「赤旗」で判毅さん(映画評論家)が紹介
2013年9月18日
 

2013年9月18日付けの「親子で楽しむビデオ・DVD」の欄で紹介してくださいました。

品川正治さんのご逝去の報に接して
2013年9月9日
 

 シリーズ「憲法と共に歩む」製作・普及を成功させる会代表呼びかけ人でおられました品川正治さんのご逝去に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。

 品川正治さんには、2006年より、長年にわたり本映画のシリーズの製作・普及にご支援頂きました。
 「戦争を起こすのは人間であり、起こさせないのも人間である、あなたはどちらの人なのかが問われています。憲法9条を考える上での座標軸です」と言う言葉は忘れることができません。
 国家ではなく、人として戦争を考えることを訴えられた信念を受け継ぎたいと思います。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

日本国憲法はアジアの共有財産、従軍慰安婦のことがよくわかった・・・
− 視聴した方からの感想
2013年8月28日
 

 DVD「STOP戦争への道」をご覧になった方々の感想が次々と製作委員会に寄せられています。
 宮崎県革新懇の佐藤誠さんからは次のような感想を寄せていただきました。

「すばらしい作品だと思います。憲法改悪のたくらみの最新の情勢とその危険性を判りやすくアピールしています。また、何をどう改悪しようとしているのかも適確にまとめ、よい教材になります。さらに韓国の大学教授が日本国憲法はアジアの共有財産と指摘しているのには、憲法の重要さをいっそう認識させた内容でした。
 安倍首相、麻生副総理、小泉元首相らのモノマネ的風刺劇も笑わせて、うなづけるものでした。全体で30分という長さも利用しやすいものになっています。
 素晴らしい作品です。大いに利用したいと思います」


 新潟・十日町九条の会の安保サイさんからは次のような感想を寄せていただきました。

「現政権の実際の動きと問題点が、分かりやすく映像になっていてとてもよかったです。短時間でまとめられているので、視聴後「集団的自衛権」や自民党の改憲案の問題点を九条の会の仲間と話し合うことができました。
 「慰安婦」(性奴隷)の橋下の言葉の理不尽さを映像は告発していました。また、ニュースペーパーのなりきり劇は憲法を変えたがっている安倍や石原の非人間的なこわさが、おかしさと一緒に伝わってきました」


 静岡県内の「九条の会」の上映会でご覧になった方々からは次のような感想を出されました。

「従軍慰安婦のことがよくわかった。やはり事実でしたかと、改めて反省したい。軍事力だけで解決するのは大変危険であるということをつくづくそう思う。韓国や中国の言っていることも正しいと思いました。戦争反対」
「自民党の改憲案がわかりやすく説明してくれていた」
「多くの人に視聴していただきたいDVDですね」
「良いDVDで、多くの小集会で見て話し合いの元にしたいですね」
「現状をはっきりとらえて、私達にしっかりせよ!頑張り時だと伝えていた」
「あちこちで上映したい」
「命と平和を守るため、ひとりひとりが確かなものを持ちたいと思いました」

日本が加担した「最近の戦争」までかなり踏み込んで描かれている・・・
− 視聴した方からの感想
2013年8月28日
 

 DVD「STOP戦争への道」を北海道の市民団体が積極的に活用してくださっており、ご担当の方が感想を寄せてくださいました。以下、ご紹介します。

「歴史認識問題を中心に、戦争の被害と加害の事実が最初のほうにやや多く描かれていて、実は最初ちょっと戸惑いを覚えましたが、伊藤真さんや半田滋さんのお話で、アジア太平洋戦争のみならず、戦後、日本が加担した「最近の戦争」までかなり踏み込んで描かれていると思いました。
 特に「憲法初心者(?)」(いままで憲法をあまり意識してこなかった人)に、考える端緒として、これまで教わってこなかったこと、知らなかったこと(忘れている事実など)の知識をまず抑えてもらうための「資料」としてわかりやすいのでは、と思います。
 「ザ・ニュースペーパー」を知らない人も、その出演シーンではちょっと笑いも出ていました。」

 千葉県内の「九条の会」からも下記の感想をお寄せいただきました。

「DVDは 大変好評でした。
 フリートークでも、多くの発言があり、安倍政権の右傾化の危険性や戦争体験戦後の体験談なども話され、とてもいい学習会となったと思います。
 DVDは、思いのほか真面目に出来ていて、大変参考になりました。
 これからは、九条の会や学習会等がますます重要だと感じました。」

神奈川新聞がDVD「STOP戦争への道」を報道
2013年8月19日
 

 神奈川新聞が8月15日、DVD「STOP戦争への道」について「改憲問題 DVDで解説弁護士ら出演」と報じました。

 
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