ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■砂川事件東京地裁判決(伊達判決)―1959年3月30日

1957年、政府は東京・砂川町の米軍立川基地拡張のため民有地に立ち入り測量を強行しました。その際、反対デモに参加した学生、労働者が基地内に入ったとされ、刑事特別法違反で起訴されました。
東京地裁の伊達秋雄裁判長は、1959年3月30日、「米軍の日本駐留は戦争放棄を規定した憲法九条に違反する。したがって米軍の駐留を認めたことに伴う刑事特別法は違憲であり、日米安全保障条約には憲法上疑義がある」とし全員に無罪の判決を言い渡しました。


2007/3/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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