ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■PKO法成立(1992年6月15日)

1990年の湾岸戦争の際、日本は資金援助しかしないとアメリカ、イギリスなどから批判を受けました。そこで自民党などが国際連合平和維持活動(United Nations Peace-Keeping Operations)=PKOに自衛隊を派遣する、PKO法案を国会に提出しました。
以前の国会決議なども無視して自衛隊を海外に派遣することは許されないと、当時の社会党や共産党、そして国民の強硬な反対を押し切り、1992年に法案は成立しました。以降、自衛隊の海外への派遣は拡大し、ついに戦地・イラクへも自衛隊が派遣される事態に至っています。
戦後の日本社会のあり方の大きな曲がり角だったといえるでしょう。


2007/6/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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