ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■自衛隊が発足(1954年7月1日)

1950年に朝鮮戦争がはじまり、在日米軍の主力が朝鮮半島に展開することとなりました。そこで同年8月、政府は国内の治安維持のためとして警察予備隊を創設しました。1952年に警察予備隊は保安隊に改組され、1954年、防衛2法案の成立によって、同年7月1日、戦後初めて日本に対する武力攻撃に対し、外国と戦うことを任務とする自衛隊が創設されました。
自衛隊創設にあたって、同年6月2日、参議院本会議は「自衛隊の海外出動は行わない」とする「自衛隊の海外出動禁止決議」をしました。1990年代以降この決議は完全に無視されることになっています。与党の共通公約に憲法「改正」が掲げられた今年の参議院議員選挙は極めて重要です。


2007/6/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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