1955年7月11日、日本民主党・自由党など保守3派議員有志300人余が自主憲法期成議員同盟を結成しました。 現在の自由民主党はこの議員たちによって4ヵ月後に誕生し、自主憲法制定が政綱に掲げられました。 自民党政府はさっそく内閣に憲法調査会を設置し、自主憲法制定をめざしました。ところが、1956年7月の参院選で、国民は憲法「改正」発議に必要となる「三分の二」の議席を自民党に与えず、その後も国民は憲法「改正」反対の運動を広げ、施行60年に至るも憲法「改正」を許してきませんでした。 今日、安部政権が憲法「改正」を目指していますが、参院選がはじまるこの時期、あらためて憲法の役割・意義の国民的議論を広げたいものです。
<成功させる会呼びかけ人代表> 小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長) 品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)