ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■同時多発「テロ」事件(「9.11」)(2001年9月11日)

2001年9月11日、アメリカで同時多発「テロ」が発生し、世界中が驚きと悲しみに包まれました。
米ブッシュ大統領はただちにテロリストと「戦争」をすると宣言、日本の小泉首相(当時)もアメリカ支持を明らかにし、テロ特措法を制定。アメリカのアフガニスタン攻撃への支援のため、自衛隊がインド洋にまで展開する事態になりました。
その後、有事法制もつくられ、イラク特措法制定によって自衛隊は戦地イラクにまで行くことになり、憲法9条の空洞化が一瀉千里に進むことになりました。
しかし、国民は9条の交戦権否認・戦力不保持の規定を変えることを許していません。「9.11」後、改憲をめぐる攻防は正念場を迎えています。


2007/9/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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