ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「防衛白書」発刊(1970年10月20日)

1970年10月20日、「日本の防衛」(防衛白書)が閣議決定され、発刊されました。中曽根康弘氏が防衛庁長官だった時です。
「防衛白書」は1976年に第2号が発刊され、以降毎年刊行されています。
2007年1月、防衛庁が防衛省に「昇格」しました。そして、海外での活動が自衛隊の本来任務となりました。実際に自衛隊はインド洋やイラクに派遣され、アメリカの戦争に加担するに至っています。
第1回防衛白書では、日本の防衛政策は「専守防衛」を基本とすることが強調されていましたから、今日の自衛隊の変容ぶりは凄まじいものがあります。
一方で、国民は自衛隊を軍隊に変えるような憲法「改正」を許してこなかったことにも確信を持ちたいと思います。

2007/10/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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