ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■自民党の結党と55年体制(1955年11月15日)

1955年11月15日、自由党と日本民主党の保守政党が合同して自由民主党が結成されました。
1955年、当時右派・左派に分裂していた日本社会党が「護憲と反安保」を掲げて統一し、政党として日本最大の規模となる中で、保守政党であった日本民主党と自由党が統一し、自由民主党が結党されたのです(保守合同)。
以降、1993年までの38年間、自由民主党が政権を担当し、日本社会党が野党第一党として対峙する、いわゆる55年体制が続くことになりました。
自民党は結党の際に政綱を採択し、自主憲法の制定を目指すことにしました。自民党は今日でも政権政党ですが、いまだに自主憲法の制定を果たしていません。
自民党による憲法「改正」に反対する国民の世論と運動を検証し、確信を広げていきたいものです。

2007/11/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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