ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■日本の国連加盟(1956年12月18日)

1956年、12月12日の国連安全保障理事会での承認を経て、12月18日日本は国際連合に加盟しました。日本はそれまでソ連の拒否権によって国連への加盟申請を拒否されていましたが、ようやくソ連との国交を回復し、国連に加盟できたのでした。
日本の国連への加盟申請の際、重光葵外相が演説の中で憲法前文と9条を読み上げて各国への理解を求めたことは有名な話です。
日本の国連への加盟は9条の平和原則があったから認められたのです。この歴史も語り継いでいきたいものです。

2007/12/10


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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