ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■サンフランシスコ平和条約発効(1952年4月28日)

第二次世界大戦後、占領軍の統治下にあった日本は、1951年に旧連合国48ヶ国との間の戦争状態を終結させるための講和条約(通称・サンフランシスコ平和条約)に調印しました。
ソ連や中国、インド等の反対意見は押し切られ、この条約は翌年4月28日に発効となり、日本の主権回復が実現しました。
ところが、サンフランシスコ平和条約と同時に、日本へのアメリカ軍の駐留を認める日米安保条約も発効しました。
沖縄・小笠原諸島がアメリカの施政権の下に置かれたことを含め、日本はアメリカの極東戦略に明確に組み込まれることになりました。日本国憲法の平和主義の考え方は大きく歪められていくことになりました。

2008/4/22


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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