ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■血のメーデー事件(1952年5月1日)

サンフランシスコ講和条約の発効(1952年4月29日)によって日本の独立が回復した直後のメーデーで警官隊とデモ隊が衝突、デモ隊に死者2人と負傷者千数百人が出たうえ、1232人が検挙され、騒乱罪で261人が起訴されました。
裁判の第一審は一部労働者が有罪となりましたが、控訴した労働者は第二審で無罪となりました。
日本の再軍備や皇居前広場のメーデー会場としての使用制限に反対し、憲法を守ろうという労働者の声が大きく高まる中での事件でした。

2008/4/30


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
【お問い合わせはこちら】

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved