ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■沖縄返還(1972年5月15日)

1972年5月15日、第二次大戦後アメリカの統治下におかれていた沖縄が日本に返還されました。
日本国憲法に戦争放棄・戦力不保持の9条が憲法に盛り込まれた背景には日米両政府の天皇制維持の意向がありました。同時に、9条が盛り込まれることと引き換えに沖縄がアメリカに占領されたという面も見逃せません。
その後、沖縄県民の本土復帰への声と運動が強まり、一方日米安保条約への反対運動をかわそうとする日米政府の思惑の中で沖縄返還が行われたのでした。憲法に関わる国民と政府の緊張関係を物語る歴史です。

2008/5/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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