ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■有事法制、可決・成立(2003年6月6日)

2003年6月6日、いわゆる有事法制である、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 など3法が国会で可決・成立しました。
「朝鮮有事」への対応についての「三矢研究」(1963年)や統合幕僚会議議長の有事についての発言(1978年、来栖事件)に国民は怒り、有事法制の制定を許してきませんでしたが、冷戦体制の崩壊とアメリカの世界戦略の見直しの中で、ついに戦時を想定する法律ができることになりました。


2008/5/30


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
【お問い合わせはこちら】

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved