ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■55年体制の崩壊(1993年7月18日)

1993年7月18日の衆議院総選挙で自民党は過半数を獲得できず、1955年の自民党発足来続いていた自民党政権(55年体制)が崩壊しました。1988年のリクルート事件、1992年の佐川急便事件などに対する国民の政治不信が高まる中で、選挙後は自民党からの離党者などによる新生党などの野党が日本新党・細川護熙氏を首相とする政権を発足させたのです。それは日本国憲法の規定にしたがい、日本国民が自民党政治を否定したということでした。その後紆余曲折があり、こんにちでは自民党が政権に復帰していますが、主権者の力で政治は変えられるということをあらためて国民の確信にしたいものです。


2008/7/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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