ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■来栖発言(1978年7月19日)

1978年7月19日、来栖弘臣=統合幕僚会議議長が、「週刊ポスト」誌上で「現行の自衛隊法には穴があり、奇襲侵略を受けた場合、首相の防衛出動命令が出るまで動けない。
第一線部隊指揮官が超法規的行動に出ることはありえる」と有事法制の早期整備を促す“超法規発言”をした。当時の福田赳夫首相は金丸信防衛庁長官に対し、「文民統制に反する」との理由で来栖議長を解任させました。
しかし、福田首相は同時に、有事立法を含む有事対応策を研究するよう指示しました。
有事関連法はその後、2003年に成立となりました。


2008/7/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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