ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■9条をめぐる攻防 1951年

前年1950年の朝鮮戦争勃発、警察予備隊創設という緊張した情勢の中で、1951年を迎えました。1950年に占領軍の保護のもとに結成された総評はこの年3月に平和四原則を決定するなど反米的な姿勢、いわゆる「ニワトリからアヒルへ」に転換しました。
そして、日本の独立に際しては西側陣営との単独講和ではなく、全面講和すべきと主張しました。ところが日本政府は9月に、単独講和となるサンフランシスコ講和条約に調印しました。
そして同じ日に日米安保条約にも調印、独立回復後も米軍が日本に駐留することになりました。

2012/2/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版
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小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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