ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
法学館憲法研究所の伊藤真所長(=伊藤塾塾長)が、2011年新年にあたって、弁護士・内藤功さんにインタビューしました。その中で内藤さんは映画「戦争をしない国 日本」について次のようにコメントしましたので、ご案内します。
インタビューの全文はこちらからご覧ください。

(伊藤)
  私たちは「戦争をしない国 日本」というドキュメンタリー映画の製作に協力し、全国各地の方々に観てもらっています。この映画についてのコメントもいただけないでしょうか。
(内藤さん)
  映画「戦争をしない国 日本」は日本国憲法とその平和主義をめぐる動向を歴史的に追うものとなっています。砂川事件の伊達判決がその後の恵庭事件のたたかいに結びついたこと、三矢作戦計画の危険な本質、恵庭事件でのたたかいが長沼事件の裁判で実ったこと、百里基地のたたかいで農民たちが「絶対に戦争のためには土地を渡さない」との立場を貫いたこと、等々私が実際に関わったたたかいの本質を突く内容になっています。よい作品ができて喜んでいます。私はこの映画をみて感動しました。
   
 
2011/01/10


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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