ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■第9回<メディアと憲法9条>

 いま憲法9条改正についての賛否はメディア=報道機関によって大きく異なっています。それぞれの見識で関係する情報を伝達しているわけですが、9条に関わる政権の対応への批判精神を欠いていると思われる報道も少なくありません。政権を担っている政党は9条改正を唱えているわけですが、メディア=報道機関は国民の「知る権利」を保障し、日本の民主主義を実のあるものにしていくという使命を果たす役割を期待せずにはいられません。

2015/04/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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