ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■第11回<税金と憲法9条>

 国民が納税して国が歳入を確保することによって、国は国民の医療・介護や年金などの制度を成り立たせ、また国土の安全などを図っています。こうした施策について国民が国に何をどこまで求めるかによって税金の徴収の方法や税額は大きく左右されます。
 日本はこれまで戦力を持たずにきました。しかし、憲法9条が変わって日本が戦争をする国になり、そして軍隊を持つことになると、それに関わる経費を賄うため、税金の制度も額も見直されることになるでしょう。

2015/04/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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