ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■辺野古「移設」の再検討

 米国のクリントン政権で普天間飛行場の返還を主導したジョセフ・ナイ元国防次官補(現在米国・ハーバード大教授)が、辺野古「移設」についてのインタビューに対して「沖縄の人々の支持が得られないなら、われわれ、米政府はおそらく再検討しなければならないだろう」と答えました(琉球新聞4月4日)。また、沖縄に米軍が集中するリスクも指摘しました。
 沖縄県民の民意の実現は決して不可能ではありません。沖縄の翁長知事をサポートする世論を広げればなりません。それは憲法9条の精神に適うことです。


2015/04/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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